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パーソルCSパ初戦の始球式にパラバド金の梶原大暉「野球少年だった自分にとって夢の舞台」

ベースボールキング

パーソルCSパ初戦の始球式にパラバド金の梶原大暉「野球少年だった自分にとって夢の舞台」

◆ 東京パラリンピックで金メダル

 ソフトバンクは5日、PayPayドームで8日に開催する『2022 パーソル クライマックスシリーズ パ』ファーストステージ第1戦の始球式に、東京2020パラリンピック・バドミントン金メダリストで福岡県出身の梶原大暉選手(20)が登場することを発表した。

 小学生時代から野球チームに所属していた梶原は、2015年に練習へ向かう途中で交通事故に遭い、右足太ももから下を切断。高校進学後に車いすバドンミントンと出会うまでは野球少年だった。

 地元の大舞台で大役を務めることになった梶原は「野球少年だった自分にとって夢の舞台で、また大切な初戦の始球式を務めさせていただくということ、大変光栄に思います」と球団を通じてコメント。

 「緊張もするかとは思いますが、見てくださる方々やお世話になっている方々への感謝の思いをこめて、ストライク投球目指して全力投球します」と意気込んだ。

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