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麻婆豆腐とワインも楽しめる名店『桃仙閣 東京』って知ってる?

東京カレンダー

麻婆豆腐とワインも楽しめる名店『桃仙閣 東京』って知ってる?

六本木で遅めの時間、美味しい中華に行きたい!というならこの店がおすすめだ。

デートの1軒目にも喜ばれる、エレガントな人気店で絶品の麻婆豆腐を頂こう。

ラストオーダーが25時と遅めで、ワインのラインナップも豪華だから、2軒目にも最適。

夜遊び上手な大人にぴったりの名店をご紹介しよう!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。


六本木通り沿いの地下、25時過ぎても大人で賑わう店がある


深夜営業の中国料理は珍しくないが、正直バンカラな店が大半だ。

だからこそ『桃仙閣 東京』のオープンは衝撃的だった。

場所は六本木交差点から徒歩1分という港区ど真ん中の地下。LOは25時で、閉店は26時。

そう聞くと少々フランクな印象も受けるが、地下に広がる空間は外の喧騒を忘れるほどエレガントだ。

グレーの石壁や無垢の木などセンスのいい資材で構成され、席に着けば優雅な夜遊びが始まる。


本能が求める!旨くて辛い中華の定番はこれ!


オーナーは島根で創業54年になる中華の名店『桃仙閣』の息子であり、料理の上質さも魅力。

それもエビチリ、回鍋肉、チャーハンといった定番メニューが手の届く価格で70種もそろう。



「マーボー豆腐」は、牛肉ベースで豚肉も入り、適度な粗挽きなのがよい。

肉の脂が熟成豆板醤のコクと合わさり、深夜でも白米はマスト!



ワインの品ぞろえは星付きレストラン並みで、「ゆったり過ごせる深夜の方が凄いワインが開きますね」とは、さすが、港区で賑わう場所だ。

デートの1軒目でも喜ばれる店なのだから、2軒目に「〆に麻婆豆腐を食べながらちょっと飲まない?」なんて誘いも魅惑的。

肉々しい麻婆は赤白ワインどちらにも合い、白米を欲する気持ちはふたりの共通項となる。

時が経つのを忘れて語らい、気付けばあっという間に時間が過ぎるといった素敵な驚きをくれるのは、こういう良店なのだ。



【港区・深夜の『桃仙閣 東京』でしたい3つのこと】

1.豪華な料理をアテに飲む


フカヒレや北京ダックなどの高級メニューもそろえ、冬には上海ガニも提供。

ほとんどの席からオーダーが入る「北京ダック」1本1,848円。



絶品の白湯で煮込む「毛鹿鮫フカヒレの姿煮込み」125g 9,350円~(写真は250g 17,380円)。


2.ムードある“ふたり個室”でしっぽり過ごす


デートにうってつけな2名用個室。

「華美ではなく文化と温もりを感じられる場所」をテーマに作られた内装は、さり気なく上質だ。

「宮崎椅子製作所」の椅子など、家具まで洗練されているのでコンパクトな空間でも居心地がよい。


3.本能の赴くままに〆の麺を楽しむ


麺は常時6種を用意。熱い麺が胃を温める瞬間はたまらない。写真は具材を同一の細さに切った「細切り豚肉のサンラー麺」2,068円。

「スープを飲みたいけど麺も少しだけ食べたい」といった分量のリクエストにも対応可。


~注目!リアルな口コミ~
港区の夜を体現する、華やかな大人が集う


ゆったりとした雰囲気が漂う店内。

男性はジャケット姿、女性もドレスアップした装いが多く、個室に出入りするカップルやグループは、なんだか“夜の楽しみ方”を知っている感じ。

そこら中から「色気」を感じました。



“大人の中華”を体現する、六本木の一軒。

港区の夜遊び帰りに、訪れてみてはいかがだろうか。


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