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『今日好き。プーケット編』5話ーー「最後のアピールタイム」の“手繋ぎ”で形勢逆転?積極的なアプローチを仕掛けたのは……

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 『プーケット編』のダークホースであるだいな(松井大奈)が、ついにとてつもない爆を放り投げた。だいなはまゆ(高畑麻優)を2ショットに誘い、最終日にして自身の特技であるサッカーの腕前を披露。ふたりとも靴を脱いで裸足になり、5点先取の1on1対決をすることに。だいなはまゆに4点のハンデを与え、彼女が勝利したらなんでも言っちゃっていいとのこと。逆に自身が勝利した場合、この2ショットからメンバーのもとに戻る際、手を繋いだままでいてほしいと約束した。

 が、4点という大盤振る舞いなハンデも虚しく、だいなはまゆを相手に楽勝だと言わんばかりにゴールを量産。この蒸し暑いプーケットで汗だくになりながらサッカーをするあたり、すでに頭は回っていなさそうだが、もうとにかく目標に向けて猪突猛進なのだ。結果はもちろん、だいなの勝利である。

 旅の最終日にして、まゆとの念願の手繋ぎにニコニコ顔のだいな。お互いに裸足のままサッカーボールを転がして、片手には高校生の象徴であるローファーを携え、もう片方は手を繋ぎあっているという状況。全部の要素を数えると3つ。もはやハットトリック以外の何物でもない。

 もちろん、その光景を直視するほかないそら(中野蒼空)とルナの顔面は硬直。それぞれ自身の好きな相手が、裸足でサッカーボールを転がしている上に手まで繋いでいるのである。特にルナは“ハッ”と声にならない声を上げているのが誰しもにわかるくらいだった。もしかすると、自身の慕うまゆ以上に、別の意味でふたりの心を揺さぶってしまったのでは……。きっと、これが“井上キーワード”で言うところの「お前がそんなことをしたばっかりに」なのだろう。

 たしかにアプローチとしては間違いないのだが、さすがに他メンバーに衝撃を与えすぎたか。だいなには色々な意味で、もう少し手掛けんを知ってほしいと思う一幕だった。

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(文=一条皓太)

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