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ロバート馬場 1870万円投じて宮古島にオープン…「少し薄味」の冷麺店は“価格2倍”の一杯1200円で勝負中!

SmartFLASH

 そんな“有名冷麺店”を訪ねて宮古島に飛んだ記者。15時ごろ、カウンター9席と2名掛けテーブル15席ほどの店内には、お客さんがほとんどいなかった。この日、14時ごろに冷麺が売り切れたのだという。

 

「馬場さんが経営する『宮古冷麺』は建物内にもうひとつお店があり、ジュースやスムージーのお店です。こちらにも馬場さんが開発したメニューがありました。『宮古冷麺』はメニューが冷麺の1品だけ。それでも、開店当初から行列ができて、お昼には完売していました。

 

 9月18日に『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で、オープン前に密着した様子が放送されると、その翌日は1時間で完売。今は一日100食出していていますが、閉店までに必ず売れ切れると聞いています。馬場さんは開店後、数日間は店舗にいましたが、東京での仕事が忙しく、今は宮古島にいないそうです」(居合わせた客)

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 店内はTシャツや帽子なども売られており、“インスタ映え”しそうな装飾が施されている。

 

「お客さんは男女同じくらいの割合で、可愛らしい店内で写真を撮っているお客さんが多かったです。冷麺は少し薄味のように感じました。でも、馬場さんは蕎麦粉を使わない“グルテンフリー”の麺をウリにしていて、罪悪感がなくさっぱりした味だと思うと美味しかったです。

 

 1杯は1200円で、島内にある宮古そば店が600円程度なのに比べると、約2倍と強気の価格設定です。目の前が海で、観光客に人気の場所ということで、お店の方は観光客をメインターゲットに考えていると言っていました。徐々にお客さんが落ち着ついてきているようなので、来週ごろには並ばずに入れると思います」(別の居合わせた客)

 

 数年後、正真正銘の“つぶれない店”になっていることを願うばかりだ。

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