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テリー・ライリーと久石譲、世界的巨匠たちが今秋横浜で初共演

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久石譲、テリー・ライリー


ミニマル・ミュージック開祖にしてサイケデリックの巨匠、テリー・ライリーと、彼を長年敬愛してきた日本が誇る世界的作曲家でありミニマリスト、久石譲の初共演となる『テリー・ライリー with special guest 久石譲』の開催が決定した。

宮崎駿監督や北野武監督など数々の映画作品のサウンドトラックでも世界的に知られている作曲家、久石譲。彼の音楽の大きな幹となっているのがミニマル・ミュージックだ。そしてミニマル・ミュージック創造主の一人としても世界的に知られているテリー・ライリーは、一昨年から日本に拠点を移し、87歳を迎えた今もなお旺盛な創作活動を続けている。


今年3月16日にビルボードライブ東京で行われたテリー・ライリーの4年半ぶりの東京公演にて、久石譲は「『A Rainbow in Curved Air』を聴いて、ミニマル・ミュージックを知った。あまりにショックに数日間寝込んだ。そして僕はミニマリストになる決心をした」という熱いコメントを寄せている。

作曲家として音楽家として互いに認め合い、尊敬し合う二人は、その夜の楽屋で感激の対面を果たし、以来両者ともにコラボレーションの機会を伺い、様々なアイディアを温めていたという。

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そして遂にその二人が、今秋10月19日(水)ビルボードライブ横浜で初めてステージを共にし、音楽を奏でることになった。本公演では二人の共演も予定されている。

ファンは勿論、両者にとって特別な、そして大袈裟でなく世界の音楽史に残る歴史的な夜となるに違いない。

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