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フローレンス・ピュー、シースルーのセットアップで再び「乳首を解放」

フロントロウ

マーベル俳優のフローレンス・ピューが、シースルーのセットアップで再び“乳首を解放(Free the Nipple)”。(フロントロウ編集部)

信念を貫くフローレンス・ピューがカッコいい!

 映画『ミッドサマー』やマーベル映画『ブラック・ウィドウ』などの出演作で知られる俳優のフローレンス・ピューが、ヴァレンティノ(Valentino)のシースルーのセットアップを着て、パリ・ファッション・ウィークの期間中に開催された同ブランドのアフターパーティーに出席した。

 フロントロウでお伝えしたが、今年7月、フローレンスはシースルーのドレスを着用した際に寄せられた性的なコメントに、「おっぱいの何を恐れているの?小さいから? 大きいから? 左胸? 右胸? 片方だけ? 両方ないというのは? 何がそんなに恐ろしいんだか。私のおっぱいの大きさや身体の大きさに対して大声で動揺して、それで得意げにできるなんてどういうことだろう」、「大人になって。人々をリスペクトして。身体をリスペクトして。すべての女性をリスペクトして。人間をリスペクトして。人生は遥かに生きやすくなるから、私が約束する。#fuckingfreethefuckingnipple(#ファッキン乳首をファッキン解放しよう)」と反論して称賛を集めた

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 ちなみに、フローレンスのコメントにあった「Free the Nipple(フリー・ザ・ニップル/乳首を解放しよう)」は、女性の胸だけが性的なモノとされて女性だけが胸を隠さなければいけないことに「ノー」を突きつけるムーブメントのこと。

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 女性だけでなく男性にも乳首があるが、女性と男性ではその扱いがまったく違う。公共の場で男性がトップレスになっても問題視されることはないが、女性がトップレスになった場合は条例違反等で罰則が課せられる場合もある。それが性差別的だとして、フローレンスだけでなく、モデルのケンダル・ジェンナーやシンガー兼俳優のダヴ・キャメロンらもこのムーブメントに賛同している。(フロントロウ編集部)

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