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「朝イチからチーピン」を防ぐアドレス時に確認することとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】

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「朝イチからチーピン」を防ぐアドレス時に確認することとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】

朝イチのティーショット⑤

◎右肩がかぶっていないか確認しよう
ドライバーショットは正確にアライメントをとることが大事ですが、朝イチはとかくターゲット方向に意識が行きがちなので、無意識に右肩がかぶりやすくなります。

それに気付かずバックスイングして打ちにいくと、当然ボールは左に飛び出します。

最近のクラブはボールがつかまりやすいので余計ひっかかりますから「朝イチからチーピン」というのは非常に多い傾向です。

このミスを防ぐには姿勢をチェックすることです。

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アドレスしたらボールに正対して、自分の体に対してボールが正面に来ているかどうかをもう一度確認してください。

そうすれば、朝からとんでもないひっかけやテンプラというミスはかなりの部分防ぐことができます。

出典:『うねりスイング 実戦ラウンド編1 ドライバー・アプローチ・パッティング50の最強ワザ』著/三觜喜一

【レッスンプロ/出演者情報】
●三觜喜一
1974年神奈川県生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。1999年よりジュニアを精力的に指導。独自のエクササイズやドリルが多くのゴルファーから共感を得ている。辻梨恵をはじめ多くのツアープロも指導。2014年、日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード功労賞受賞。

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