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ソフトバンク一部ファン暴走が「見るに堪えない」 球団「度を過ぎた誹謗中傷」などに法的措置の検討開始

J-CASTニュース

プロ野球・ソフトバンクホークスは2022年10月4日、SNSで度を過ぎた誹謗中傷が見受けられたとして、法的措置を検討していると公表した。

「本当に度が過ぎたコメントが多すぎる」

ソフトバンクはツイッターで、「ホークスについての応援や批判、議論などいずれも大歓迎ですが、その表現については是非ご配慮ください」と注意を呼びかけ、一部の投稿は「度を過ぎた誹謗中傷や虚偽等、違法になる可能性があると判断し、専門家と連携して法的措置の検討を開始しております」と警告した。

球団は21年9月にも同様の注意喚起をしていたが、当時は「法的措置を講じることがありますのでご了承ください」との表現だった。今回はより踏み込んだ忠告とみられる。

ファンの間では、優勝を逃した10月2日の試合以降、選手への悪質な書き込みが少なくないと問題視する動きが広がっていた。この試合で失点した投手などがターゲットとされ、選手本人のSNSに直接投稿する人もいた。

一部のファンが「ファンだから気持ちが荒ぶるのは仕方がない。お金もかけてるし。だけどこれは違う」と選手への罵詈雑言を書きなぐったツイート(発信者のアカウントは現在消えている)をあげつらうと広く拡散し、球団に通報したとする人もいた。

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球団の呼びかけに対しては、「本当に度が過ぎたコメントが多すぎる」「あれはさすがにヤバかった」「○○(編集部注:実際は人名)選手の誹謗中傷はもう見るに堪えなかったので厳しく頼みます」と毅然とした対応を求める声が少なくない。

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