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「猫は液体」をぬいぐるみで完全再現!狭い容器内にするりと入り込む

おたくま経済新聞

 時折「液体」と称されるほど、体の柔らかさには定評がある猫。どんなに狭い箱の中や、僅かな隙間でもなんのその。「一体どうやって!?」と思う場所に、難なく入り込んでしまいます。

 そんな「液体」状態の猫を、ぬいぐるみにした作品がツイッターで話題です。透明の箱や丸い鉢にするりと入り込む様子は、まさに実物の猫そっくり!壁に押しつぶされている体毛も、より本物っぽさを際立たせています。

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 作品を手掛けたのは、ぬいぐるみデザイナーとして活動する「せこなお」さん。今作はもともと、とある企業から「ソフビとぬいぐるみを使って何か出来ないか」という、相談があったことが作るきっかけだったそうです。

 柔らかいぬいぐるみを透明ソフビに詰めて、やどかりのように姿形を変えるものができないかと考え、そのモチーフとして思いついたのが、容器に入って自在に形を変える猫の姿。いわゆる「猫は液体」を再現できるのでは、と閃いたのだそう。

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 その後、ソフビと絡める話は結局なくなってしまいましたが、せこなおさんは独自に制作を進行。代わりに透明容器に入り込むという、より身近な「猫は液体」状態を表現しました。

 制作の中で、特にこだわったと話すのは「容器に収まった姿と出た姿の差」。ぬいぐるみは比較的大きく見えますが、体よりも小さな容器に難なく入り込む様子はまさに本物の猫のよう。せこなおさんはこのギャップを、毛の長さと厳選した生地選びによって再現しています。

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