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「舞いあがれ!」舞は五島列島へ、祖母と初対面 第3回あらすじ

シネマトゥデイ

ドキドキ…舞は初めて祖母と出会う – (C) NHK

 福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説の第107作「舞いあがれ!」(月~土、総合・午前8時ほか、土曜は1週間の振り返り)。第1週「お母ちゃんとわたし」より、5日に放送される第3回のあらすじを紹介する。

 浩太(高橋克典)は「東大阪のことは自分がちゃんとやるから」と舞(浅田芭路)とめぐみ(永作博美)を五島列島へ送り出す。めぐみにとっては15年ぶり。フェリーを降りると、そこには母・祥子(高畑淳子)が迎えに来ていた。

 舞にとっては初めての祖母との出会いだが、しかし言葉の少ない祥子を、何か怒っていると感じてしまう。祥子の家、めぐみの生まれ育った家で、舞は知らなかった母親の一面を垣間見る。そこへ、めぐみの幼なじみ・信吾(鈴木浩介)が現れる。

 「舞いあがれ!」は、空を飛ぶ夢を膨らませていくヒロイン・舞の物語。描く時代は1990年代から現在。東大阪と長崎・五島列島を舞台にしたオリジナル作品となる。脚本は、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」(2020)で初めて連続ドラマの脚本を手掛けた桑原亮子のほか、嶋田うれ葉、佃良太が担当。さだまさしが語りを務め、back number の主題歌「アイラブユー」がドラマを彩る。(清水一)

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