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JR東「青森りんご」シリーズ一時休売へ 作付面積減少などで「原料供給が不安定」に

J-CASTニュース

JR東日本クロスステーションウォータービジネスカンパニー(東京都品川区)は、JR東日本の駅ナカの自動販売機「アキュア」などで販売している飲料「青森りんごシリーズ」を2022年10月1日以降、順次販売休止する。

天候の影響も

青森りんごシリーズは、りんごの名産地として知られる青森県産のりんごを使ったジュース。商品のブランドサイトでは「ふじ」「トキ」「つがる」「ジョナゴールド」「王林」、複数品種をブレンドした「青森りんご」の6種類が紹介されている。新青森駅や青森駅には同シリーズの飲料のみを扱う「りんご自販機」が設置され、過去には東京駅や上野駅でも期間限定で設置されたことがあった。

22年9月20日、アキュアの公式サイトに掲載された文書で、シリーズの販売を10月以降順次休止すると発表。理由について「果物産地の作付面積の減少や、天候の影響により、原料供給が不安定となり販売休止することといたしました」と説明している。販売再開時期が決まり次第、公式サイトやツイッターなどで案内するとしている。

アキュアの公式ツイッターも10月3日に同シリーズの一時休売を伝え、「お客さまならびにお得意先さまには、多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。販売再開時期は「未定」とした。

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