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キャサリン皇太子妃、称号継承後初のウェールズ訪問は、ダイアナ妃に敬意を表したコートで

MOVIE WALKER PRESS

キャサリン皇太子妃、称号継承後初のウェールズ訪問は、ダイアナ妃に敬意を表したコートで

エリザベス女王の逝去を受け、父チャールズ3世国王から継承した「ウェールズ公」と「ウェールズ公妃」として、初めてウェールズを訪問したウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。待ち受ける地元民から大歓迎を受けた。

キャサリン皇太子妃に花束を渡すために何時間も待っていた少女とハグする様子や、花束を持った幼い少年が、照れくさそうにキャサリン皇太子妃を見つめるなどのほほえましい様子が、夫妻の公式Instagramや「Daily Mail」などに捉えられている。

この日のキャサリン皇太子妃は、ボーデンの黒いカシミアセーターに黒いパンツとパンプス、599ポンド(約9万2500円)のL.K.ベネットの赤いコートという装い。使い回しの黒いグレース・ハンのハンドバッグとウェールズ発Spells of Loveのフープイヤリングで訪問地に敬意を表したが、金ボタンやポケットに施されたゴールドチェーンが特徴のコートは、スペンサーコートと呼ばれるもの。

日本では10月14日から公開される映画『スペンサー ダイアナの決意』の“スペンサー”はダイアナ妃の旧姓であり、また同作でダイアナ妃を演じているクリステン・スチュワートが黒いインナーに赤いコートを着用している。同作は、イギリスでは昨年11月に公開されているため映画とは無関係だろうが、かつてダイアナ妃が名乗っていた「ウェールズ公妃」という称号のもとで、ウェールズでの初公務にスペンサーコートを選んだことから、「ダイアナ妃にご挨拶?」と紹介されており、ネットユーザーたちからも、「これはただの偶然ではないはず」「エリザベス女王の葬儀でもダイアナ妃の形見のジュエリーを着けていたし、明らかにダイアナ妃に敬意を表している」「ウィリアム皇太子への愛が感じられる」といった声が寄せられている。

文/JUNKO

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