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【結婚相談所の利用実態】最も「ポジティブ」に捉えていたのは「20代」!

マイナビウーマン

結婚相談所ネットワーク「⽇本結婚相談所連盟」を運営するIBJは、婚活中の男女1,392人に「結婚相談所の活動」についてアンケート調査を実施しました。

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査にて、2022年9月9日に公開された「結婚と出産に関する全国調査」では、2018年7月~2021年6月に結婚した夫婦の出会いとして「職場や仕事、友人を通じて」が減り、「お見合い」「ネットで」が増え、全体の2割強を占めています。

出会い方が変わり、婚活での出会いも“ごく一般的”となった令和。今回は「全国のお見合いネットワーク」と仲人による手厚いサポートで、実際に活動している男女の婚活事情を調査しています。

■結婚相談所に乗り換えた理由は、「当人同士で関係を進めていくことが難しい」から

まず、結婚相談所の入会前における恋活・婚活経験を聞くと、全体の約7割が「ある」と回答。そのうち半数以上が、「お付き合いにつながったことがある」と回答し、ツールとしては「マッチングアプリ(61.5%)」「婚活パーティー(56.1%)」が多く挙がりました。

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結婚相談所に乗り換えた理由として、男性は「出会えても進展がなかった(27.9%)」、女性は「結婚への真剣度・目的に違いがあった」「付き合ったけど結婚まで至らなかった」がともに19.9%で最多に。マッチングアプリや婚活パーティーは当人同士で関係を進めていく必要があるため、お付き合いもしくは、結婚につなげることへの難しさを感じる声が多く集まりました。

■結婚相談所を選ぶ際に最も重視したのは「第三者(プロ)によるサポート」

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