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自分基準で大丈夫!プラスの記憶を「書き出すこと」で自己肯定感UP

幻冬舎ゴールドライフオンライン

倒産、うつ病、引きこもり……。数々の挫折を克服した大手塾の創業者が贈る、自分に〇をつける方法。※本記事は、辻本加平氏の書籍『「自分大好き」から「未来大好き」に!』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】私ってスゴい!「過去の自分をほめる」ことのすごい効果とは?

第1章 元気、やる気、自信が向上

書き込むことで効果倍増

心の中にあるいろんなものを書き出していくと多くの発見があります。

頭の中にある、漠然としたもの、あいまいにしていることを文字にして見つめることによって、自分への気づきを与えてくれます。また自分との対話によって、考え方の整理もできます。

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私はこの効果に着目して、プラスのことだけを書き込むことで自己肯定感を上げるトレーニングを考案しました。書くことによって、心の奥に深く浸透します。

プラスのことを記入すれば、それが潜在意識に入って、自己肯定感が向上します。未来の希望を書き込むことによって、やる気が育ちます。そうするとプラスのことを書く習慣が身に付き、自己肯定感にあふれるようになると人生が好転します。

さらに頭の中でモヤモヤしている気持ちを書き出していくと、客観視されて、対応案が見つかることがよくあります。頭の中の状態にかかわらず、多くの効果があるのです。

さあ、今から「書き込む」ことで、その効果を体感してみてください。

最初に、生まれてから今日まで「良かったこと」と、親から、親戚、きょうだい、先生、友人等から「ほめてもらったこと」を年代別に記入してください。

記入上の注意点

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