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「冨樫義博展 -PUZZLE-」音声ガイドはバカリズム&浪川大輔、コラボカフェの詳細も発表

ナタリー(コミック)

「冨樫義博展 -PUZZLE-」音声ガイドはバカリズム&浪川大輔、コラボカフェの詳細も発表

冨樫義博の展覧会「冨樫義博展 -PUZZLE-」の音声ガイドを、浪川大輔バカリズムが担当。そのほかコラボカフェと公式図録の詳細も明らかとなった。

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10月28日より東京・森アーツセンターギャラリーにて開催される「冨樫義博展 -PUZZLE-」。音声ガイドでは冨樫の大ファンでもあるバカリズムがナビゲーターを、アニメ「レベルE」「HUNTER×HUNTER」にも出演する浪川が解説ナレーターを務める。音声ガイドには作品にまつわるクイズも収録予定。なお音声ガイドは有料貸し出し制となる。バカリズムと浪川からはコメントも到着した。

またコラボカフェ「Pieces Cafe」が展覧会場に隣接する「THE SUN & THE MOON (Cafe)」にて開催決定。カフェでは「幽☆遊☆白書」「レベルE」「HUNTER×HUNTER」の3作品からフード・ドリンク合わせて全10品が提供され、「ゴン・キルア・ヒソカの狩る者と狩られる者ナポリタン」「『この局、何か賭けるか』メルエムの軍儀サンドイッチ」「『プ』パフェ~マロンとほうじ茶仕立て~」などが用意された。また期間中にコラボメニューを注文した人にはオリジナルコースターをプレゼント。メニュー1品につき全3種の中から1枚がランダムで贈られる。

公式図録には会場で展示される原画や描き下ろしイラストを176ページにわたり収録。カバーは3作品15キャラクターの描き下ろしキービジュアルイラストがデザインされた。

バカリズム(ナビゲーター)コメント

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冨樫義博展の音声ガイドナビゲーターのオファーをいただき、元々ファンだったのでとても嬉しかったのですが、先生の作品ファンは熱量があって、「漫画偏差値」が高いイメージがあるので、ちょっと緊張します。
冨樫先生の作品は漫画の中に綿密なルールがある。ルール作りの天才。先生がゲーム作ったら絶対に面白いんじゃないかって思います。いたるところに物語を盛り上げるルールが設定されていて、一筋縄ではいかないところ、それが作品の一番の魅力ですね。
会場ではたくさんの原画が見られるということで、なかなかチャンスがない貴重な機会だと思います。細かく描き込まれた原画の数々を、ゆっくり、じっくり楽しんでください。

浪川大輔(解説ナレーター)コメント

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