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ハリー・ポッターがエリザベス女王の消えたハンドバッグを探す、特別映像に再び脚光

フロントロウ

英王室のエリザベス女王が亡くなったことを受けて、2006年に女王の80歳の誕生日を記念して制作された映画『ハリー・ポッター』シリーズの特別映像が再び話題に。(フロントロウ編集部)

エリザベス女王のハンドバッグをハリー・ポッターたちが探す特別映像

 イギリス王室のエリザベス女王が亡くなったこと受けて、2006年に女王の80歳の誕生日を記念して制作された映画『ハリー・ポッター』シリーズの特別映像『The Queen’s Handbag(原題)』に再び注目が集まっている。

 エリザベス女王の消えたハンドバッグを探す約3分の映像は、映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の撮影の合間に作られたもので、ハリー役のダニエル・ラドクリフとハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グリント、そしてネビル役のマシュー・ルイスが出演している。

 マグルの首相から、“エリザベス女王のハンドバッグが盗まれたので探して欲しい”と依頼を受けたハリーたちは、魔法を駆使して女王のハンドバッグを探すことに。しかし、ハリーの呼び寄せの呪文は失敗に終わり、ロンと一緒に再度呼び寄せの呪文を唱えるとテーブルに大量のハンドバッグが現れた。そのなかに女王のハンドバッグはなく、最終的にハーマイオニーがバッキンガム宮殿に手紙を送り、宮殿に一時的に魔力を移譲する(=呼び寄せの呪文を使えるようにするため)ことを提案する。王室はハリーたちの要求を受け入れ、エリザベス女王のハンドバッグは無事戻ってきたというストーリー。

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 ちなみに、以前、フロントロウでお伝えしたが、エリザベス女王のハンドバッグにはバッグ本来の使い道以外に重要な役割があった。なんでも、女王はハンドバッグを使って周りのスタッフに合図を送っていたそうで、ハンドバッグを最初に持っていたのとは別の手に持ちかえたら対話相手との“会話を終わらせるつもりである”という合図、ハンドバッグをテーブルの上に置いたら“5分以内にディナー(夕食会)を終わらせたい”という合図、ハンドバッグを床に置いたら“今すぐに会話を終わらせたい”という合図だと伝えられている。(フロントロウ編集部)

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