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「素晴らしい体験だった」ジャパンゲームズで日本のファンを沸かせたカリー「もう少しここにいたかった」<DUNKSHOOT>

THE DIGEST

「素晴らしい体験だった」ジャパンゲームズで日本のファンを沸かせたカリー「もう少しここにいたかった」<DUNKSHOOT>

 10月2日、さいたまスーパーアリーナで、ゴールデンステイト・ウォリアーズとワシントン・ウィザーズによる『NBA JAPAN GAMES 2022』第2戦が行なわれ、ウォリアーズが104-95で勝利を収めた。

 ウォリアーズのステフィン・カリーは17分間の出場でチーム最多の17得点に5リバウンド、2アシストを記録。得意の3ポイントは8本中3本を沈め、会場を沸かせた。

 試合後にカリーは、今回のツアーについて「素晴らしい体験だった。日本のファンは試合を楽しみにしていたし、自分たちも楽しみにしていた。本当に4日間楽しかった。もう少しここにいたかったよ」と振り返っていた。
  日本で記憶に残ったことは「すべてだね。仕事で来ているのでバランスを取ろうとしているけど、それ以外の時は楽しみたいと思っていたよ。バスケがなければ、相撲部屋に行ってトレーニングや規律とか詳しく知りたかったね」と語った。

 そして今回のジャパンゲームを「チームとしては一体感も出た。大事なのはこれから先の2週間だ。それについては楽しみではある」と開幕に向けて気持ちを切り替えた。

 ジャパンゲームズで日本のファンを虜にしたカリー。自身2度目の連覇に挑む2022-23シーズン、王者を牽引する天才シューターの一挙手一投足から目が離せない。

構成●ダンクシュート編集部

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