top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

永野芽郁&奈緒が作品への想いを語る 『マイ・ブロークン・マリコ』インタビュー映像

Real Sound

(左から)永野芽郁、奈緒 ©︎2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会

 現在公開中の映画『マイ・ブロークン・マリコ』に出演している永野芽郁と奈緒のインタビュー映像が公開された。

参考:永野芽郁主演『マイ・ブロークン・マリコ』原作者・平庫ワカがポスターを描き下ろし

 『ふがいない僕は空を見た』『ロマンスドール』のタナダユキが監督を務めた本作は、2019年に『COMIC BRIDGE』で連載され、翌年出版された単行本(全1巻)は即重版が決定した平庫ワカの同名コミックを実写映画化したもの。鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨ(永野芽郁)は、テレビのニュースで親友のイカガワマリコ(奈緒)が亡くなったことを知る。トモヨはマリコの魂を救うために、マリコの実家から遺骨を強奪し逃走。マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出る。

 公開された特別映像では、主人公シイノを演じた永野、そしてマリコを演じた奈緒が、「オファーを受けた時の心境」「それぞれとの共演について」「印象に残っているエピソード」「印象に残っているセリフ」について、初公開となる本編映像とあわせて語っている。お互いを想いながら、言葉を紡ぎ出す永野と奈緒。作品への参加の経緯を話す中、奈緒がマリコ役を演じる可能性が出て来た段階で「奈緒ちゃんがやるならできるかも」と語る永野。さらに、「ずっと芽郁ちゃんが隣にいてくれた」ことが大きかったという奈緒も、元々の信頼関係だからこそできた役づくりだったことを明かす。

 ふたりとも難しい役どころだったのにもかかわらず、「友達としても、奈緒ちゃんのこの瞬間を、今、私しか見ていないって幸せだなって思う」という気持ちがあったと話しながら、『マイ・ブロークン・マリコ』が「二人の絆を確かなものにしてくれた作品」であると断言する永野。さらには「印象に残っているセリフ」を語る中では、公開後だからこそ明らかにできる、作品の細部に渡るまで、ふたりの想いが語られる。「明日に寄り添える作品ができた」と奈緒が、「魂からの叫びをスクリーンを通して体感していただけるようになっていると思います。日常に彩りが出たら良いなと思っています」と永野がそれぞれメッセージを送り、映像は幕を閉じる。(リアルサウンド編集部)

TOPICS

ジャンル