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水溜りボンド・トミーがマイナス10kgの“激痩せ” 体脂肪1桁のダイエット企画に挑戦中

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 その努力の甲斐あり、スタートから約半年後の9月には10キロの減量に成功したことを発表。今回は筋肉を付けつつ減量をしているため、体重の減り方自体は大きくないかもしれないが、見た目は激変し、以前よりも絞られた様子が見られた。

■ダイエットの秘訣は「糖質0g麺」?

 同じく『とみビデオ』では、普段食べているダイエット飯レシピを公開。低糖質・高タンパク質でありながら美味しそうなレシピや、頑張るトミーに触発された視聴者のコメントが多く見られた。Twitterでは「脳を騙すダイエット飯」のハッシュタグで、レシピを再現する者や一緒にダイエットする視聴者も続出。

 また動画内では、トミーが前回のダイエットから愛食している「糖質0g麺(紀文食品)」を引き続き紹介した。こちらは、おからパウダーとこんにゃく粉を使用しており、糖質0gなのはもちろん、1袋あたりのカロリーは13カロリーというダイエット食品だ。筆者もダイエット時に愛用していたことがあり、ダイエット食特有のおからやこんにゃく臭さもなく、味が美味しく、満足度が高いことで知られている。さらに麺単品ではなく、ツユやパスタソースが付いているシリーズも売られており、今回のダイエットにも欠かせない物となっているようだ。

 それもあり、トミーがTwitterで「紀文」公式アカウントを含めた、大手会社とやり取りをするイベントが発生。トミーが「紀文さん、やり過ぎです」という賞賛ツイートをした所、なぜか「アース製薬公式」アカウントから「のりふみと読みます」というボケが届き、これに「UHA味覚糖」の公式アカウントが「正しくはまさひろ」というボケをかぶせた。イジられた側である「紀文」もすかさず「原型なくなっちゃった…‥」というオチを付けるという、大手会社が絡んだ一連のコントが繰り広げられた。ツイートから察するに中の人が、水溜りボンドあるいは『とみビデオ』の視聴者であることが予想され、皆でトミーのダイエットを盛り上げる様子が見られた。

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 過去の動画と最新の動画を見比べても、順調に痩せているトミー。体脂肪率1桁台というと、アスリートやコンテストに出場するレベルのものにはなるが、年末まで残り約3か月。YouTuberとして企画を遂行しようとするプロ魂を見せるトミーの成果に、期待かつ応援をしていきたいと思う。

(こたにな々)

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