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円楽さん死去 『笑点』歌丸さんから三波伸介さんまでレギュラーが“現役”のまま世を去る長寿番組の悲しき宿命

SmartFLASH

『笑点』が収録される後楽園ホールの入り口に立つ円楽さん

 

 9月30日に亡くなった落語家・六代目三遊亭円楽さんが長く大喜利のレギュラーメンバーとして出演した『笑点』(日本テレビ系)。10月2日の放送回では、番組内で追悼のVTRを放送することが予定されている。

 

 1月に脳梗塞を発症し、番組に出演できない状態が続いていた円楽さんだが、番組側は、円楽さんがいつ現役として戻ってきてもいいように、円楽さんの席はそのままに、週替わりでピンチヒッターの落語家がゲスト出演していた。その面子たるや、春風亭小朝、桂文枝、立川志らくといったそうそうたる顔ぶれだ。

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「円楽さんは1977年から『笑点』のレギュラーメンバーになりました。当時は先代の円楽さんの弟子で『楽太郎』を名乗っており、2010年までその名で出演していたため、いまも『楽太郎』のイメージが強い、という人もいます。

 

 番組では『インテリ』『腹黒』というキャラクターを確立し、司会をいじる、いびる、馬鹿にする、というスタンスで、欠かせない存在となりました。いわゆる“裏回し”の元祖でもあり、『影の司会者』と評されることもありました」(放送専門誌ライター)

 

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