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構えるバンカーは122個 古江彩佳ショットが良ければ「気にならない」が…

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構えるバンカーは122個 古江彩佳ショットが良ければ「気にならない」が…

◇米国女子◇ボランティア・オブ・アメリカクラシック 3日目(1日)◇オールドアメリカGC (テキサス州)◇6475yd(パー71)

コンパクトで傾斜の強いグリーン、乾燥で固くなった地面、湖沿いの強風が簡単にはプレーさせてくれない。加えてオールドアメリカンGCの特徴のひとつがいたる所に待ち構えるバンカーだ。

フェアウェイやグリーン周りに点在するバンカーは、18ホールで122個。前週「ウォルマート NW アーカンソー選手権」の62個と比べると倍近い。直近の5試合で100を超えるのは今大会だけだ。

日本勢最上位でスタートした古江彩佳は、1番からバンカーで苦戦した。2打目がグリーンサイドのバンカーに入り、「左足がバンカー、右足が芝で気持ち悪くて」と悪いライにつかまった。違和感のあるアドレスで打った3打目はグリーンに乗せたが、パーパットは10yd近く。2パットで入れたがボギー発進とつまずいた。前半5番(パー3)もティショットがアゴの高いバンカーに入ってボギー。「きょうはちょっと、バンカーが良くなかった」と振り返った。

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普段のショットの調子を取り戻せればバンカーは「気にならない」というが、この日は「自分の状態が悪かった」とショットが思うように打てなかった。

2日目までアンダーパーで回ってきたが、この日は2オーバー「73」。スコアを3つ落として迎えた最終ホールは下りのパットを流し込んで、バーディフィニッシュ。「最後にやっとパターが入ってくれた」と息をついた。「少し体のバランスがずれていたと思います。あしたはいい感じでスイングしていけたら」と力を込めた。(テキサス州ザ・コロニー/谷口愛純)

<直近5試合のバンカー数>

ボランティア・オブ・アメリカクラシック/122個

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