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「仮面ライダーギーツ」新ライダーは顔出し&声出しNG パンクジャックが早くも話題

シネマトゥデイ

「仮面ライダーギーツ」メインビジュアル – (c) 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」(毎週日曜午前9時~テレビ朝日系)の第5話「邂逅IV:デュオ神経衰弱」が2日に放送され、同話より登場した新たな仮面ライダー・パンクジャックが早くも話題を呼んでいる。(以下、第5話の内容に触れています)

 「仮面ライダーギーツ」は、謎の敵ジャマトから街の平和を守るゲーム「デザイアグランプリ」に参加した者たちの、生き残りをかけた戦いを描く作品。第5話では、くじ引きで決められた2人1組のデュオで、トランプジャマトを倒す3回戦「神経衰弱ゲーム」がスタートした。

 ここまで勝ち残ってきたのは、浮世英寿/仮面ライダーギーツ(簡秀吉)、鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ(星乃夢奈)、桜井景和/仮面ライダータイクーン(佐藤瑠雅)、吾妻道長/仮面ライダーバッファ(杢代和人)、小金屋森魚/仮面ライダーメリー(あべこうじ)の5人。2人1組を組むと余りが発生するため、デザイアグランプリから用意された仮面ライダーがパンクジャックだ。

 ジャック・オー・ランタンのような見た目が特徴的なパンクジャックは、顔出し・声出しがNG。デュオを結成した森魚は、パンクジャックと全くコミュニケーションが取れず、不満を募らせていく。ラストでは、運営側から紹介された「デュオ交代チャンス券」を握った森魚が道長に話しかけ、デュオ交代が示唆された。

 謎多きパンクジャックの登場に、SNSでは「全く喋らないのにいい味出してる」「可愛いけど裏がありそう」といった反響コメントが続々。また、パンクジャックはスコアボード上では「運営スタッフ」と表記されており、「運営さんだったのか」「表記がおもしろい」といったリアクションも見られた。(編集部・倉本拓弥)

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