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コムドット、登録者400万人の期限まで残り3カ月 達成の見込みは?

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年内にチャンネル登録者数400万人達成を目標に掲げている「コムドット」。期限まで残り3カ月、達成の見込みはどうでしょうか。

“有言実行”のコムドット

2020年、「年内50万人達成」を掲げていたコムドットは、同年12月にその目標を達成。ツイッターでは「#コムドット有言実行」がトレンド入りしたほか、リーダーのやまとの「全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ」というYouTube界への“宣戦布告”ツイートも話題となりました。

“今最も勢いがあるYouTuber”と呼ばれるようになったコムドットは、新たに掲げた「2021年3月31日までに100万人」の目標も2月に達成。続く「年内200万人」の目標も、早くも6月に達成するなど勢いに乗っていました。

ところが次に掲げた「年内300万人」の達成には苦労することに。2021年6月の“YouTuber宴会騒動”ではコムドットは登録者が5万人も減少、そこから回復した後、9月にはコンビニ駐車場での“騒音パーティ騒動”が起きると、かつての破竹の勢いは失われてしまいました。

期限まで3カ月の時点での登録者は242万人。目標達成が危ぶまれる中、やまとはファンに「親の携帯でこっそりチャンネル登録する」よう呼びかけるなど必死に訴え、登録者を急増させることに成功。12月に無事に目標を達成しました。当時、生配信でやまとは号泣し、ファンに感謝を伝えました。

残り3カ月、400万人の達成は可能?

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そんなコムドットの10月1日現在のチャンネル登録者数は367万人。残り33万人を12月31日までの92日間で増やす必要があります。1日あたり平均だと3587人が必要です。

昨年は、残り約3カ月の時点で残り57万人でしたので、昨年よりは楽に達成できそうにも思えますが、そうも言えないようです。

コムドットのこれまでの登録者のグラフを見ると、今年1月末から増加ペースが鈍化していることが分かります。2月1日~10月1日までの243日間で増えたのは42万人。1日あたり約1728人で、これから必要なペースの半分程度ということになります。

過去30日間だと1日あたり約2667人を増やしていますが、それでも目標達成には足りません。

しかし、9月18日以降はやまとの妹「せいら」(同70万人)との「せいらweek」、「平成フラミンゴ」(同316万人)の「コムミンゴweek」が好調で、14日間で6万人を増やしています。1日あたりだと4286人で、このペースだと目標は達成できることになります。

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