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18歳の初仕事で胸が透ける服を着用した感想、ケンダル・ジェンナーが告白

フロントロウ

ケンダル・ジェンナーが、初めてランウェイに登場した時のことを振り返った。(フロントロウ編集部)

ケンダル・ジェンナー、2014年の初ランウェイを振り返り

 リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でブレイクを果たし、2014年から本格的にモデルとしてのキャリアを築いているケンダル・ジェンナー。2018年に働き詰めの毎日で心身ともに限界がきたことがきっかけで、現在は半年または年に1度ランウェイを歩く程度だが、モデル以外にも自身のテキーラブランド818をプロデュースするなど多忙を極めている。

 そんなケンダルが米VogueのYouTube企画『Life in Looks』に参加。この企画は、自分の過去のレッドカーペットなどの写真を振り返り、その時に起こった出来事などを語るというもの。

 ケンダルはこの企画で、モデルデビューとなった2014年のマーク・ジェイコブスのコレクションに参加した際のことも振り返った。

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 2014年のマーク・ジェイコブス秋冬コレクションで、本格的にモデルデビューを果たしたケンダルだが、モデルデビュー早々に乳首がモロ見えるシースルートップスを着用。まだ無名なモデルなこともあり、衣装に口出し出来るはずもないケンダルだが、胸が見えることには全く抵抗がなかったようで「エージェントから電話があって、マークと(ショーのスタイリストの)ケイティ(・グランド)は私にシアートップスを着せたがっていると聞いたのを覚えている。私は、『これはゲーム。気にしない。乳首が出ていてもいい』って感じだった」と告白。

 幼い頃からリアリティ番組に出演しているだけあり、肝が据わっているケンダル。その後、「おっぱいは出ていましたが、私はかなりリラックスしていましたね」とつけ加え、「それのせいで緊張が膨らむことはありませんでした。私は純粋に、『いいね、彼らが望むものは何でも、彼らのビジョンだから、やってみよう』って感じだったんです。だからとっても居心地よかったです」と胸が出ていることに影響されることなくランウェイを歩けたと語った。

 ケンダルは、女性の胸だけが性的なモノとされて女性だけが胸を隠さなければいけないことに「ノー」を突きつける「Free The Nipple(フリー・ザ・ニップル/乳首を開放しよう)」というムーブメントに賛同しており、公の場でシースルーの衣装を着用したことが何度もある。自身の公式ブログでは、「私は乳首を解放することに抵抗はないし、クールなことだと思います」とも発言した。(フロントロウ編集部)

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