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ベルキンのヘッドホン、子どもが着けても安心のワケ リスニング学習の意欲の向上にも?

Real Sound

撮影=カマタユキコ

 子どもが大きくなるにつれて、導入したいと思っていたのがイヤホンやヘッドホン。自宅での通信教材によるリスニング学習をしていても、家族の声や家事の音でどうしても英語の発音が聞き取れないというシーンがある。それが子どもにとってストレスとなり、学習意欲を低下させるのではないかという不安があった。

(参考:【レビュー写真】『Belkin SOUNDFORMTM Mini』子どもが装着

 そこで今回使用したのが『Belkin SOUNDFORMTM Mini』。長時間の使用でも疲れにくく、子どもの耳にもやさしい工夫が施されていた。

・音量上限85dBに設定されたヘッドホン『Belkin SOUNDFORMTM Mini』

 子どもにヘッドホンを使わせるうえで懸念することは「耳を悪くしないか」ということだ。親として気がかりなところで、耳が悪くなるのであれば使わない方が良いのでは?と思うこともある。

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 しかし『Belkin SOUNDFORMTM Mini』は、子どもの耳を守るために音量上限を85dBとなっており、長時間の使用でも耳に負担をかけないような配慮がされている。

 またソフトで調整もできるヘッドバンドと、通常のヘッドホンより小さめのクッションカップを採用しているため、フィット感にも優れているのだとか。

 実際にもうすぐ6歳と3歳の息子たちに使ってもらったところ、嫌がることもなく、リスニング学習にも集中して取り組めている。長らくタブレットを用いた通信教材を使っており、リビング学習のため環境音で聞き取れずにイライラしている様子もあったが、ヘッドホンを使い始めてからはストレスも解消されたようだ。また40mmのサウンドドライバーユニットも搭載された高音質で、快適なリスニング学習に本人も満足しているみたいであった。
ただ、隣でリスニング学習を聞いていた次男は、音が聴こえなくなってしまって残念そうだった。

・Bluetooth5.0も搭載、有線接続も可能

 子どもはお茶をこぼしたり物を落としたりすることも日常茶飯事だが、『Belkin SOUNDFORMTM Mini』にはそういったアクシデントにも強い高耐久な素材を採用。荷重テストやねじり試験などにも合格し、耐久性は最大2年間維持できることがテストで証明されている。

 また、通信距離が最大約10mのBluetooth5.0で、ワイヤレスで使用ができるほか、122センチの3.5mmAUXポートも搭載されているため、必要に応じて付属のケーブルを使用してデバイスと有線接続して利用することもできる。有線が使えることで、自宅で使っている通信教育用のタブレットはBluetooth接続ができないことが解消され、大変助かっている。

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