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三遊亭円楽さん 見守り続けた“弟子”伊集院光への愛…30年ぶりの高座も「うまいよ」と絶賛

女性自身

三遊亭円楽さん 見守り続けた“弟子”伊集院光への愛…30年ぶりの高座も「うまいよ」と絶賛

 

ところが廃業してからも円楽さんは破門にはせず、『僕をリスペクトしてくれるならいつまでも弟子だ』と伊集院さんに伝えました。その寛大さが、伊集院さんはありがたかったといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 

そんな円楽さんは伊集院に、というより三遊亭楽大に一目置いていたようだ。’21年6月、伊集院のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)での共演がきっかけで「二人会」を開催した伊集院と円楽さん。その際、伊集院は約30年ぶりに落語を披露した。

 

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すると円楽さんは終演後の会見で「タレントとしてラジオパーソナリティとして人前で喋って、そのまま落語の規格の中に入った。その辺の噺家よりもうまいよ」と伊集院を讃えたのだ。

 

「円楽さんは伊集院さんの“古典落語を掘り下げる視点”が面白いと話していました。円楽さんも伊集院さんをリスペクトしていたからこそ、二人会は実現したのでしょう。

 

実は今年4月にも福岡で『三遊亭円楽・伊集院光 落語親子会』を開催することになっていました。ところが円楽さんが入院したため、中止になりました。それでも伊集院さんはラジオで『僕との約束を守らないとネチネチ言われるので、僕との約束はわりと守ってくれる』と期待を込めて話していました」(前出・スポーツ紙記者)

 

円楽さんの訃報の当日、伊集院はTwitterに《。》とだけ投稿している。その心中は察するにあまりある。

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