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さらば青春の光・森田哲矢「高2で留年して陰キャになった」/テリー伊藤対談(1)

アサ芸Biz

「キングオブコント」の決勝に6回進出するなど、実力派として全国区の知名度を得たお笑いコンビ「さらば青春の光」。その頭脳である森田哲矢が大ブレイク中だ。天才テリーともTOKYO MX「遊戯配信」で共演中。借金にまみれたグータラ生活から現在までを振り返った。


テリー こうやってちゃんと話すの初めてだよね。

森田 そうですね。今、一緒に番組をやらせてもらってますけど(TOKYOMX「遊戯配信」)、そこまで話す時間はないですからね。

テリー 今日はよろしくお願いします。まず、芸人にはいつ頃からなりたいと思ってたの?

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森田 それはもう小さい頃からですね。志村けんさん辺りから入って、それこそ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」ドはまり世代というか。僕は振り切ってる人が好きで。高田純次さんがやっぱり好きでしたね。こんな適当で、こんなたぶん大金持ちの世界って素晴らしいな、みたいな感じは思いましたね。

テリー 子供の頃にもう「金持ち」っていうワードが入るんだ。

森田 入ります、入ります。やっぱり金は稼ぎたいなって思ってましたね。

テリー 「モテたい」っていうのは?

森田 今もありますけど、全然モテなかったですね。夏祭りの櫓(やぐら)の上でミスチルのコピーバンドやってるヤツのほうがモテてて。「他人の曲、歌ってるだけやんけ」と思ってましたけどね。

テリー あ、そういう捉え方するんだ。

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