top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

ハリケーンの取材で“コンドーム”が手放せなかった理由とは?

フロントロウ

史上最悪と言われたハリケーン、イアン。その取材でコンドームが手放せなかった。(フロントロウ編集部)

史上最悪のハリケーンがアメリカを襲う

 アメリカ、フロリダを通過したハリケーン、イアン。ジョー・バイデン米大統領は、ワシントンの連邦緊急事態管理庁(FEMA)本部を訪問し「これはフロリダ史上最悪のハリケーンになるかもしれません」「数字はまだ不明だが、かなりの人命被害が出るかもしれないという報告を聞いている」とコメントした。

 現在もフロリダでは住宅が浸水したり、大規模な停電が続いたりと被害が続いている。

 そんなハリケーンの取材で手放せなかったものは、なんとコンドーム。避妊具のコンドームがなぜハリケーンの取材時に手放せなかったのかというと、じつはマイクに水滴などを入れないようにコンドームで守っていたから。

広告の後にも続きます

 ハリケーンの取材をしていたカイラ・ゲイラーは自身のインスタグラムのストーリーズで「多くの人が私のマイクに何がついているのか聞いています。それはあなたが考えているものです。コンドームです。機材を保護するのに役立ちます。このマイクを濡らすことはできないんです。風も強いし、雨も多いから、私たちがやらなきゃいけないこと、それはマイクにコンドームをつけることなのです」と説明。

 そしてカイラの同僚であるジェフ・ブテラは「安全なハリケーン報道を実践しています。そうです、これはコンドームです。(コンドームほど)マイクを防水するのに最適なものはありません。私のウォーターマン放送局での私の同僚カイル・ゲイラーはたくさんの質問を受けました(笑)。このひどい嵐の中で、安らぎのひと時を…」とツイートして、コンドームがハリケーンの取材で一役を買ったことを明かした。

(フロントロウ編集部)

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル