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「とある宗教団体に…」遊園地の廃墟から親子の悲痛な叫び声が聞こえた理由とは

ABEMA TIMES

 28日深夜、『梅田サイファーの水曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、廃墟となった遊園地で起きた怪異の映像が披露された。

【動画】親子の叫び声が聞こえる瞬間(46分頃~)

 この日はR-指定とhokutoが愛してやまないという、1999年のパート1以来続く心霊映像集『ほんとにあった!呪いのビデオ』(通称:ほん呪)のなかから、厳選した映像を紹介。見届け人としてテークエム、OSCA、Cosaqu、KennyDoesが登場した。

 3本目に紹介されたのは、R-指定やhokutoが「ほん呪」の代表作だと太鼓判を押した「ニューロシス」という映像。冬休みに親が所持する別荘に来たという投稿者の女性の2人は、何の気なしに倒産した遊園地の廃墟に訪れたという。

 散策していると内部が鏡張りになっている迷路のアトラクションに到着。内部は暗く迷路のような構造になっており、前後不覚に陥っていたという投稿者たちはそこで「叫び声」や「泣き声」が聞こえる怪異に遭遇したという。

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 その後、実際に現場で撮影した映像が登場。最初は「すごい、鏡だ」「見えないよ」と、楽しそうに会話をしながら建物内を歩き回る2人だったが、徐々に2人の会話意外に人の声のようなものが聞こえてきた。

 その声はどんどんと大きくなり、誰かを叱りつけるような声と子どもの泣き叫ぶような内容に。足を掴まれたような感触とともに大きくる声に気づいた女性たちは、足早に建物をあとにした。

 映像のナレーションは「醜悪な声と泣き叫ぶ声が混じるその音は、悲痛な親子の声に聞こえないだろうか」と解説。スタジオの見届け人たちは「うわあもう、気持ち悪……」「これちょっとキツいな」などとコメントした。

 映像が終わると、R-指定は「確かではないけど」と前置きして「一説によると、とある宗教団体に使われていた。その宗教団体が『抜ける』といった信者に対してどんなおこないをしていたか、というのを調べると、よりいまの声の意味が明確になってくる」と補足した。

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