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三遊亭円楽さん死去に「笑点」プロデューサーがコメント「復帰されると信じておりました」

シネマトゥデイ

iStock.com / studio-pure

 落語家の六代目三遊亭円楽さんが、9月30日に肺がんのため亡くなったことを受け、日本テレビは、福田博之取締役常務執行役員と、人気テレビ番組「笑点」のプロデューサー・福田一寛のコメントを発表した。

 三遊亭円楽さんの「笑点」への出演は、1977年8月28日、開局記念放送で三遊亭楽太郎としてメンバー入り。2010年3月1日に六代目三遊亭円楽を襲名し、2022年1月30日が最後の大喜利出演となった。

 福田博之取締役常務執行役員は、「笑点メンバーの皆さんとともに復帰の日を楽しみにしていましたので、突然の訃報にただただ驚いております。円楽師匠には、なくてはならない存在として本当に長い間番組を支えていただき、感謝の念に堪えません。謹んでお悔やみ申し上げます」としている。

 「笑点」プロデューサーの福田一寛は、「これまで何度も病気を乗り越えられ、不死鳥のように復活されてましたので、今回も、いつかは笑点の舞台に復帰されると信じておりましたが、その願い叶わず本当に残念です。時には厳しく、あえて嫌われ役になって番組を支えていただき感謝の念に堪えません。安らかにお休みください」とコメントを寄せている。

 なお、10月2日の「笑点」は、通常通りの編成(夕方5時30分~6時)で放送され、番組内にて追悼VTRの放送が予定されている。(編集部・梅山富美子)

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