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アニメ映画『すずめの戸締まり』公開記念プレイリスト『新海誠 音楽の扉』Spotifyにて公開 鈴芽役 原菜乃華による小説朗読も

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映画『すずめの戸締まり』 (C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

 新海誠監督によるアニメ映画『すずめの戸締まり』の公開を記念して、歴代の新海誠監督作品を彩ってきた音楽がSpotifyにて『新海誠 音楽の扉』としてプレイリスト化された。

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 『彼女と彼女の猫』(1999)、『ほしのこえ』(2002)、『雲のむこう、約束の場所』(2004)、『秒速5センチメートル』(2007)、『星を追う子ども』(2011)、『言の葉の庭』(2013)、『君の名は。』 (2016)、『天気の子』(2019)といった歴代の作品から、それぞれ代表的な楽曲をピックアップ。これまで新海誠監督が創り上げてきた唯一無二の世界と、切っても切り離すことのできないその音楽たちにたっぷりと浸ることができるプレイリストになっている。このプレイリストには、本日より各種音楽配信プラットフォームにてフル尺先行配信されている『すずめの戸締まり』の主題歌「すずめ」も名を連ねており、全30曲のプレイリストとなっている。Spotifyには新海監督作品すべてのオリジナルサウンドトラックがあり、そちらも合わせて視聴することができる。

 さらに、主人公の岩戸鈴芽役 原菜乃華によるSpotifyスペシャルプログラムとして、小説『すずめの戸締まり』の音声朗読コンテンツ『聴く小説・すずめの戸締まり』が、Music+Talkで連日1話ずつ、連載形式で公開された。第1弾として本日公開されたのは、小説の冒頭の一節。広大な廃墟の中、幼い頃のすずめが草原をさまよい歩く幻想的で不思議な夢のシーンを、原が魅力たっぷりに読み上げている。

 朗読に初挑戦した原は、「新海監督が言葉で織りなす世界観をアフレコだけではなく、朗読という形でも表現させて頂けてとても光栄でした」とコメント。『聴く小説・すずめの戸締まり』は、本日9月30日を皮切りに、映画公開前日の11月10日まで平日限定で1話ずつ追加され、すずめが九州を離れるシーンまでを読んだ全30話をSpotifyのMusic+Talkで楽しむことができる。(リアルサウンド編集部)

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