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幸楽苑グループの家系ラーメン「トラック野郎」に行ったら内装がすごかった! こんなところにテクノロジーを使うとは!?

ロケットニュース24

幸楽苑グループの家系ラーメン「トラック野郎」に行ったら内装がすごかった! こんなところにテクノロジーを使うとは!?

大手ラーメンチェーンの「幸楽苑」は昨年11月、千葉と埼玉に同時にリブランドした店舗をオープンした。その名は「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」である。

やたら長い名前なんだが、そのトラック野郎に行ってみたところ、店内装飾に度肝を抜かれた! こんなところにテクノロジーを使ってるッ!?

・まさかのプロジェクションマッピング!

お店は現在(2022年9月)のところ、千葉・柏市と埼玉・鶴ヶ島市の2店舗のみのレアな店だ。今回訪問したのは柏市の沼南町店である。ここまで来るのに都内から片道約1時間半なので、なかなか来る機会がなくてね。やっと来たけど遠かったぁ……。

トラック野郎というから、ギンギンギラギラのデコトラ風のド派手な外観を想像していたのだが、意外と地味かな。店前の看板には「トラックとラーメンのへの愛 BY トラック野郎」と掲げられているけど、外装からはそこまで強い愛情は感じなかったのだが……。だが、店内はすごかった!

入店して席につくと、あちらこちらにトラックパーツがあしらわれている。席の仕切りの上には、車幅を示す丸い「マーカーランプ」がズラリ! と並んでおり、天井には「テールランプ」が施されている。

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天井をよく見ると、長距離トラックの運転席の上に張られている「柄物の内張り」が貼られている。これは予想外だった! ド派手な内装に期待したけど、かなりシブい!

席の仕切り側面には、トラックの荷台に用いられる「滑り止めの敷き鉄板」。全体的に硬派で骨太な印象を受ける。店舗デザインは元トラックドライバーの手によるものじゃないかな? だって渋すぎるんだもの!!

がしかし! そんなシブさを吹っ飛ばすようなド派手なテクノロジーによる演出が用意されていた。

入店時には気づかなかったのだが、入り口の壁になにやら映像が投影されていたのだ。しかもその映像は「プロジェクションマッピング」だったのだ! 壁にトラックがめり込んでるみたいに見える!

壁面にトラックのフロント部分のレプリカが貼り付けてあって、プロジェクターで映像を映しているのである。しばらくするとその映像は、ラーメン丼に切り替わった。ナニコレ、なぜにプロジェクションマッピング!?

・家系かなぁ……

ハッ! しまった!! すっかりお店に気を取られてしまって注文するのを忘れていた。頼まなきゃ! 注文は卓上のタブレット端末から行う。通常の幸楽苑と同じ仕組みを採用している。

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