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浅倉唯、“新たな問題行動”が報じられるも擁護の声が根強いワケ

アサジョ

 8月末を持って所属事務所LIBELAとの契約を終了する予定だったのが、突如同事務所から前日の30日に契約解除された女優の浅倉唯。事務所によるストーカー被害対策や浅倉の素行不良疑惑などで両者の言い分が真っ向から食い違う中、9月21日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が、浅倉の“新たな問題行動”を報じた。

 同記事によると、浅倉は8月28日に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)に重要な役どころで出演していたが、撮影期間中に浅倉の訴えによって脚本・演出を変更せざるをえない事態になっていたという。

 制作関係者の証言として、浅倉は「数人の共演俳優が自分のことを性的な目で見ている」と主張したという。制作関係者は「もちろんそんな事実はなく、あくまで共演者としてのコミュニケーションをとっているだけ。それを過剰に捉えているようでした」としつつ、浅倉が対応を催促してくるため、最終的に複数人いるシーンでは立ち位置を離すといった演出の変更を行うことにしたのだとか。

 また、別の制作関係者の証言として、浅倉の行動や態度がスタッフの間では「周りを嫌な気持ちにさせる人」だと噂していたという。

 ネットでは同記事に対して《こんなことを言われたら一緒にいる男たちはたまらないだろうな》といった声もあったが、一方で《浅倉唯さんは名誉毀損の民事訴訟を起こしてほしい》《事務所が書かせてる匂いがする》《過去にもタレントと揉めている事務所みたいだから、どうしてもこの女優さんを信じたくなっちゃうなぁ》《昨今、性ハラとか性加害報道ってやったほうに厳しい目を向けられるのが常なのに浅倉さんの場合だけ「そんな事実はない」とか「過剰に捉えている」とか切って捨てているのはなんで?》など浅倉擁護の声も多数寄せられた。

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「浅倉擁護の声が依然根強いのは、騒動の渦中にありながら8月7日から東映特撮ファンクラブでネット配信されている『仮面ライダーリバイス』のスピンオフに浅倉が主演の1人として名を連ねているからです。“問題行動”と言われるほど東映に迷惑をかけてスタッフにも評判が悪いのであれば、主演でスピンオフが作られるというのは考えにくい。しかも、そのスピンオフの主題歌は浅倉が担当しています」(芸能記者)

 浅倉と元所属事務所とのトラブルについてはメディアによって立場が異なっており、「WEB女性自身」も9月23日に記事を配信。それによると浅倉が主張するストーカー被害はただのウーバーイーツというもので、事務所擁護と取れるような内容だった。

 一方でニュースサイト「文春オンライン」は9月16日に浅倉擁護の記事を配信。その内容は浅倉の親友や東映で仕事をする特撮関係者の証言をもとに、浅倉へのネガティブ報道を否定していくというもの。さらに浅倉への直撃取材も試み、浅倉はこれまでの報道について誤解を解きつつ具体的に反論しています。文春は事務所側にも取材をしているが、これまでの報道については「全部事実」「どこかの媒体さんに命じて書かせることは絶対にありません」といった回答だった。

 メディアでも擁護と批判が分かれはじめた浅倉と元所属事務所とのトラブル。はたして真実はどちらにあるだろうか。

(柏原廉)

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