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「不動産」とは?法律上の定義と「動産との違い」を詳しく解説

幻冬舎ゴールドライフオンライン

※本記事は、佐藤良久・植崎紳矢・洲浜拓志・築添徹也・筒井知人・中島美樹・丸山純平氏の書籍『相続不動産のことがよくわかる本』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

第二章 相続不動産の基本を知る

そもそも不動産とは何か?

不動産といえば

皆さんは不動産と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか? 多くの方が不動産と聞いて土地や家などの建物を思い浮かべるのではないでしょうか?

日常生活では「家を買う」「家を引っ越す」「アパートを借りる」など不動産という言葉を使うことは少ないのではないかと思います。なんとなく見聞きしたりして「不動産」という言葉を知っているものの、具体的に不動産って何? といわれると難しいですよね。

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この章では改めて不動産、そして相続不動産について話をしていきたいと思います。

法律上での不動産とは?

それでは法律上での不動産はどのように定義をされているのでしょうか? 『民法』では不動産は次のように定義されています。

民法第八六条

一 土地及びその定着物は、不動産とする。

二 不動産以外の物は、すべて動産とする。

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