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佐野史郎が語る「多発性骨髄腫」40度の熱が3週間続き「さすがにダメかな」…朦朧として見た“不思議な夢”

SmartFLASH

「〇か×かをつけるよりも、矛盾自体を受け止める感覚が大切だなと思いました」

 

「幽体離脱のような夢を見た」という闘病を経て、10月から連続ドラマ2本にレギュラー出演。“平成の怪優”が明かす入院中の体験、そしてこれからーー。

 

 2021年、ガンの一種「多発性骨髄腫」を公表した佐野史郎(67)。1986年、『夢みるように眠りたい』で映画主演デビューし、1992年には大ヒットドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS)の桂田冬彦(冬彦さん)役でブレイク。

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 今も俳優として第一線で活躍し続けている。体の不調もなく「むしろコロナ禍でも忙しいくらいだったので。走ったり、アクションも普通にやってましたからね」という日々に、病は突然、襲いかかった。

 

「急な高熱が出て、コロナに罹ったかと思ったら、そうではなく。調べてみたら白血球の数が異常なので、精密検査したら骨髄腫の疑いがあると。まあ、振り返れば腰痛が気になっていましたし、無意識に大病の予感はあったのかもしれませんが、考えないようにしていたんでしょうね」と、病は青天の霹靂だったという。

 

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