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ジャッジがマリスに並ぶ61号2ラン!記念ボールを母へプレゼントした怪物に「こいつを嫌いになるのは不可能」と意見も

THE DIGEST

ジャッジがマリスに並ぶ61号2ラン!記念ボールを母へプレゼントした怪物に「こいつを嫌いになるのは不可能」と意見も

 ついに待望の61号を放ったアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)。

 7戦連続でノーアーチと振るわなかったヤンキース主砲だが、現地時間9月28日のトロント・ブルージェイズ戦7回無死一塁で、ついにその時が訪れた。相手左腕のティム・メイザの8球目シンカーにジャストミート。117.4マイル(約188.9キロ)の打球速度で勢いよく飛び出した打球は、そのままレフトフェンスの奥に着弾した。

【動画】「こいつを嫌いになるのは不可能」とべた褒め!ジャッジが母へ記念ボール渡す姿をチェック

 61年ぶりにアメリカン・リーグ最多本塁打となる61本塁打に到達した一発に、球場で見守ったファンをはじめ、チームメイトらは歓喜に沸いた。またジャッジのお母さんとマリス氏の息子がスタンドで喜ぶ姿もあった。
  ここまで三冠王とMVPが狙える位置につける背番号99は、人間力も人一倍優れている。米スポーツ専門局『ESPN』のマーリー・リベラ記者は、「アーロン・ジャッジは歴史的な61号ボールを、お母さんのパティー・ジャッジに贈った」と綴り、手渡しする様子を公開した。また人気アナリストのジャレッド・カラビス氏は、「文字通りこいつを嫌いになるのは不可能だ」と好評を得たようだ。

 強くて優しい心を持つジャッジ。ファンの心を鷲掴みにした彼は、この勢いのままシーズンを駆け抜けられるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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