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ガンダム「水星の魔女」クール間に『ハサウェイ』『サンダーボルト』』『NT』テレビエディション放送

シネマトゥデイ

2クールにわたって放送される「水星の魔女」 – (C) 創通・サンライズ・MBS

 29日、ガンダムシリーズの新情報を発信する「ガンダムカンファレンス AUTUM 2022」が都内で開催され、10月2日からMBS・TBS系日曜17時枠でスタートするテレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」が2クール放送となり、クール間の2023年1月から、劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、OVA作品『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』の3作品が、テレビエディションとなって地上波初放送されることが発表された。

 この日イベントに登壇した、バンダイナムコグループ・ガンダム事業統括・チーフガンダムオフィサーである藤原孝史氏は、ガンダムシリーズ45周年とガンプラ45周年に向けたプロジェクトとして「GUNDAM NEXT FUTURE -ROAD TO 2025-」を発表。その大きな柱の一つが、「水星の魔女」から始まる「GUNDAM NEXT FUTURE×日5」企画となる。

 同プロジェクトでは、10月から12月までの「水星の魔女」放送後、2023年1月~3月までは、ガンダムシリーズの原点となる宇宙世紀を体験してもらうことを目的に、『閃光のハサウェイ』「サンダーボルト」『NT(ナラティブ)』の3作品を、それぞれ全4話のテレビエディションとして地上波初放送。そして、2023年4月から「水星の魔女」の第2クールを放送する。

テレビエディションが地上波初放送される「閃ハサ」(C) 創通・サンライズ 

 さらに「GUNDAM NEXT FUTURE×BS11ガンダムアワー」と題して、BS11にて、金曜19時~20時、土曜19時~20時の枠で、過去のガンダムシリーズを継続して放送。「水星の魔女」の再放送のほか、新作劇場版をより楽しんでもらうことを目的に「機動戦士ガンダムSEED」や「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の全話放送なども予定されている。

 この日は、その他「GUNDAM NEXT FUTURE」の柱として展開している「ガンダムメタバースプロジェクト」の進捗や、今年11月から東京国立博物館で開催される「150年後の国宝展ーワタシの宝物、ミライの宝物」で横浜で稼働中の動くガンダム「RX-78F00」1 / 10スケールの試作モデルを展示することなど、リアルイベントの展開への期待も語られた。(磯部正和)

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