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コムドットと平成フラミンゴ、1年ぶりのコラボが平均200万再生の大ヒット 年内400万人まで残り30万人

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動画サムネイルより

 新世代YouTuberとして勢いのあるコムドットと平成フラミンゴが、コラボウィークを実施し多くのファンから反響を集めた。

参考:【写真】YouTube公式CMへの出演に歓喜し、そのすごさを力説するコムドットの面々

 コムドットは9月24日の「【1年ぶり】平成フラミンゴとYouTube界荒らしにいきます」を皮切りに、1年ぶりとなるコラボウィークを実施した。コラボウィークとは、特定のYouTuberと1週間コラボ動画を撮影する企画で、とりわけ平成フラミンゴとの相性は良く、コラボのたびに多くの反響や再生回数を集めている。

 今回のコラボウィークで投稿された動画はいずれも好調で、コムドット側の動画は平均200万再生以上、平成フラミンゴ側も平均180万以上と、相変わらず高い数値を記録した。ファンから人気のデート企画や、たびたび行われている除霊企画など内容は目白押し。両者ともに登録者数300万人を超えるトップYouTuberとして、様々な企画でファンを沸かせた。

 両者のコラボウィークは、約1年前に遡る。初めてのコラボウィークを実施したコムドットと平成フラミンゴの勢いは凄まじかった。前回のコラボウィークで公開された動画の平均視聴回数は670万回以上、コムドットの代名詞とも呼ばれる「編集合宿」企画は1,200万再生を超えている。自身の世代とファンの年齢層が近いこともあってか、彼らがコラボをするたびに、YouTube業界は大きな盛り上がりを見せる。

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 また、平成フラミンゴとのコラボ前にはリーダー、やまとの妹でモデルを務めるせいらウィークも実施。こちらも平均270万再生を記録した。さらに「【緊急事態】やまとが事故に遭ってドッキリのはずがせいら号泣で修羅場に…」にいたっては公開10日ほどで460万回再生を超えるなど、9月に入ってからコムドットの勢いは衰えることを知らない。

 コムドットはこれまで、明確な登録者数の目標を口に出し、その都度達成してきた。去年にいたっては1年間で約250万人以上増やすなど、まさに”コムドットの年”となるなど、その姿はまだ記憶に新しい。

 そんななか、彼らが追いかけている次の目標は年内400万人の達成で、残り3カ月で30万人強の増加を目指している。本人たちも切り抜きの拡散を呼びかけるなど、さまざまなアイディアを実施している中、今回のコラボウィークの反響は目標達成への大きな後押しとなるだろう。

 今までいくつもの逆境を越えてきたコムドットが、今年も目標達成で1年を締めくくれるか、ファンからは熱い眼差しが寄せられている。

(大里直也)

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