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実写映画『⽿をすませば』清野菜名と内田理央が山田裕貴に2年半ごしの“お詫びの焼⾁”実行を呼びかける「連絡待ってます」 

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平川組への参加が本作で3回⽬となる中川は、「リハーサルを重ねただけあって、撮影は少しはスムーズだったかなと思うのですが、リハーサルはもちろんチェロの練習も⼤変でした。監督に厳しくも優しく背中を押していただいて……」と安原に重ねて監督の厳しさに⾔及。松坂がチェロを弾く姿を参考に役作りを⾏ったと話した。中学時代の⼣⼦を演じた住友も「私も監督にはリハーサルで何度も鍛えていただきました。いい作品になっているなと思います 」と重ね笑いを誘った。

杉村を演じた荒⽊は、監督に「クールなイメージと逆の役だったから⼤変だったよね」と⾔われながらも当時を振り返り「普段の僕も割と元気めなはずなんですが、最初からつまづいてしまって。稽古も何度もさせていただいて、⾃分なりの杉村を⾒つけて演じられたと思います。監督に『良かったよ』と⾔っていただいた時に泣きそうになったのが記憶に残っています」と語った。

左から、清野菜名、松坂桃李


イベントは、聖司がチェリストになるために旅⽴った地・イタリアに因んでイタリア⽂化会館で開催。この⽇、本作に登場するキャラクター“バロン”が両国親善の印として、イタリア⼤使館に贈呈されることが発表されると、館⻑のシルヴァーナ・デマイオ氏がステージに登壇。清野がバロンを⼿渡し、会場からは拍⼿が起こった。デマイオ⽒は「本⽇はこちらでこのような素敵なイベントを開催いただき、またバロン像を贈呈いただきとても嬉しく思います。近い将来、会場の皆さんにもイタリアにご旅⾏いただき、素敵な時間を過ごしていただけることを願っております」と喜びを語った。

イベントを締めくくる挨拶で、松坂は「今⽇『⽿をすませば』をお届けできることを嬉しく思います。期待していただいていいです。それくらい⾃信がある作品になっています。公開まで少し時間がありますので、多くの⽅に皆さんの⾔葉で伝えて頂けますと幸いです」清野は「2年半の想いがぎゅっとつまった作品になっています。原作をリスペクトした⻘春シーンも散りばめられているので、キュンキュンしながらお楽しみください」と作品への絶対的な⾃信も覗かせながら会場へのメッセージとし、イベントは幕を閉じた。

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『⽿をすませば』は10月14日全国ロードショー。

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