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モス「月見フォカッチャ」販売休止に「見通し甘すぎ」の大声援!?

アサ芸Biz

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは9月26日、全国で期間限定販売している「月見フォカッチャ」について、27日から販売を一時中止すると発表。14日の発売当初から「なぜハンバーガーじゃなくてフォカッチャ?」といった否定的な意見が出ていたことから、理由は売り上げ不振かと思いきや‥‥。

「マクドナルドやケンタッキーフライドチキンをはじめ、ウェンディーズ・ファーストキッチン、コメダ珈琲店まで、多くのチェーンが参戦した月見商戦は大いに盛り上がりを見せました。『月見フォカッチャ』も例外ではなく、11月中旬までに160万食の販売を計画していたところ、発売からわずか8日で目標の半分にあたる80万食を売り上げたといいます」(フードライター)

 モスの担当者によると「月見商戦の盛り上がりは想定以上だった」といい、よって、「月見フォカッチャ」は食材の調達が間に合わないことから在庫がなくなった店舗から販売を取りやめ、10月8日から販売を再開させる予定だという。

「これにはモスファンも『モスはいつも見通しの甘さでビッグチャンスを逃している』と嘆くが、確かにしっかりと食材を確保していれば、もっと販売数を伸ばせたでしょう。ただ、今回は初の月見メニュー投入ということで、予測が硬めになったところもあったと思います。期間限定商品だけに時期が過ぎればロスになってしまいますし、今は材料費や輸送費なども高騰しているため、多めに在庫を抱えるのはリスクも小さくありません。それでも、今回の販売一時中止によって世間の注目もさらに高まったでしょうから、160万食の販売計画は余裕で突破できるのではないでしょうか」(同)

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 10月8日の販売再開には月見フォカッチャを求める人が大挙するかもしれない。

(小林洋三)

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