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柄本佑「初恋の悪魔」の出番の少なさの裏にNHKドラマとの「裏カブリ」?

アサ芸Biz

 視聴率は振るわずとも内容が濃いと話題のドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系)が9月24日に大団円を迎えた。

 神奈川県警に勤務する警察官だが、捜査権を持たない男女4人が織りなすミステリアスコメディ。松岡茉優が演じる二重人格者である生活安全課の刑事・摘木星砂、そんな星砂に翻弄された林遣都演じる鹿浜鈴之介と仲野太賀演じる馬淵悠日に比べ、出番が少なかった柄本佑演じる“ことりん”こと会計課職員の小鳥琉夏。

 柄本ファンからは「これぞ真の役不足」などと欲求不満の批判がある一方で、メインキャスト4人の中で1人だけ恋愛関係の輪の中にいなかったことから、「癒しのバランサーとしていい味出してた」「柄本らしい演出」と、納得する視聴者も多かったようだ。

「たしかにメインキャスト4人の中で、柄本演じる小鳥がもっとも出番の少ないキャラでした。しかし小鳥までが大活躍をするような設定であれば、ドラマとしてくどい仕上がりになっていたはず。また、柄本は6月30日から7月30日まで放送されたNHKドラマ『空白を満たしなさい』で死者が生き返る世界で、自死したのに生き返る主役の徹生を演じていました。こちらは毎週土曜の夜10時から放送されていましたが、『初恋の悪魔』も7月16日から9月24日まで毎週土曜の夜10時から放送されていたので、裏かぶりしていた期間が3週間あるんです。民放同士の裏かぶりはスポンサーの手前アウトですが、NHKとのかぶりはセーフと日本テレビが判断したのでしょう。その影響もあっての出番の少なさだったかもしれません」(女性誌記者)

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 来年3月公開予定の映画「シン・仮面ライダー」では一文字隼人/仮面ライダー第2号を演じる柄本。すでに今年1月末に撮影は終わっているというから、「初恋の悪魔」で物足りなかったファンは、柄本演じるヒーローの姿を楽しみにしてほしい。

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