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【ちむどんどん】暢子はオーナーの帰京にすねていた?お見送りしない謎展開に視聴者困惑

asagei MUSE

「房子が帰る日になぜ、暢子は家に留まっていたのか。房子を見送ろうとしない理由がまったく分からなかったのです。普通に考えれば暢子は、帰京前に賢三の墓に立ち寄った房子に同行するはず。そうせずにムスッとした表情でゴウヤを刻み続けていた暢子に、視聴者からは《何か重要な場面が省かれたのか?》といった疑問も続出していました」(前出・テレビ誌ライター)

 そもそも料理人経験がゼロだった暢子が一流レストランのフォンターナで働けるようになったのは、暢子が賢三の娘という血縁関係あってこそ。房子が賢三の墓を参る際には、父親への感謝を込めて暢子も同行するのが筋というものだ。

 視聴者としても、暢子と房子が一緒に賢三の墓を訪れ、心を込めてお祈りするシーンを見たかったはず。そんな重要なシーンを描かずに、なぜか暢子が不満げな顔を見せるという謎場面を演出した制作陣にはどんな狙いがあったのか? よもや<暢子がバスを走って追いかける>シーンにこだわったのであれば、本末転倒だと指摘せざるをえないことだろう。

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