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田中瞳アナ、黒電話の想定外な使い方に昭和世代の視聴者がビックリ!

asagei MUSE

 これこそが平成世代の常識なのかもしれない。

 9月27日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)では、さまぁ~ずと田中瞳アナが東京・神楽坂を散策。湯葉料理に舌鼓を打つなど神楽坂らしさを満喫するなか、田中アナが昭和世代の視聴者を驚かせる行動を見せていたという。

 モヤさま一行は、店頭に公衆電話が置かれている謎の店を訪問。猫をテーマにした雑貨屋では店主の趣味で、6台の電話機を飾っていた。昔懐かしの黒電話には「電話が鳴ったら出てください」とのメッセージが添えられているが、よもや現役で使えるのだろうか。

「その黒電話はちゃんと回線が通じており、電話番号を知っていれば実際に掛けてみることが可能。店主は時おりその電話を鳴らし、道行く人を驚かせるという遊びを楽しんでいるそうです」(テレビ誌ライター)

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 さまぁ~ずの二人は店主に、電話を鳴らしてくれるように依頼。店主は「一回引っ込みましょうか?」と店内に戻り、姿を隠したうえで自分のケータイから黒電話に発信するという趣向となった。

 実際に電話を掛けると、おなじみの「リリリーン!」という呼び出し音が。田中アナは「大きい音鳴るんですね!」と驚きつつ、受話器を取り上げて通話していたが、その前後で昭和世代の視聴者を驚かせる行動を見せたのである。

「電話が掛かってくる前に田中アナは『出る時には何か回したりしますか?』と質問。1996年(平成8年)生まれの彼女はダイヤル式電話を利用したことがない世代であり、黒電話の使い方をガチで知らなかったようです。その質問にさまぁ~ずはあえて答えず、大竹は『自分なりに』、三村は『昭和の感じに』とだけ指示。すると田中アナは受話器を取り上げた後、ダイヤルを回していたのでした」(前出・テレビ誌ライター)

 その行動に昭和世代の視聴者はビックリ。子供のころには当たり前のように使っていた黒電話だが、平成世代の田中アナはガチで使い方を知らないという事実にショックを受けていたようだ。

かつては電電公社からの貸与品だった黒電話。平成生まれの田中アナは自宅に黒電話がすでになかった世代だ。※画像はイメージです

 もちろん田中アナはボケをかましたわけではなく、本当にダイヤル式電話の仕組みをよく分かっていなかった様子。ただダイヤルの回し方を知っていたことには逆に驚いた視聴者もいたのではないだろうか。

「実は彼女、2019年9月8日の放送で黒電話を触っていたのです。その時はさまぁ~ず三村が田中アナに、消防にかけてみてと指示。すると彼女は『0』の穴に指を入れ、その指を『1』の印字まで回すことで『1』をダイヤルしようとしていました。その後、さまぁ~ずから正しいダイヤル方法を教わると『おーっ! 画期的ぃ』と感心していたものです」(前出・テレビ誌ライター)

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