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ライアン・レイノルズ『デッドプール3』にヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役で再登場

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ヒュー・ジャックマン(写真=Shutterstock/アフロ)

 ライアン・レイノルズ主演のマーベル映画『デッドプール』第3作の全米公開日が2024年9月6日に決定し、ヒュー・ジャックマンが『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役で再演することが発表された。

参考:ディズニー製作『デッドプール』第3作は“変わらず”R指定になる予定 脚本家がコメント

 レイノルズは、自身のSNSで本作についての告知動画を投稿。

 先日(現地時間9月9日~11日)米・カリフォルニア州・アナハイムで開催されたディズニーのファンイベント「D23 Expo 2022」で、『デッドプール』第3作について発表できなかったことを「非常に悲しい」と述べ、本作について以下のように語った。

「『デッドプール』第3作について、熱心に準備を進めてきました。『デッドプール』のMCUデビューは、特別なものでなければなりません。キャラクターに忠実でありながら、新たな一面やモチベーション、意味を見出す必要があります」「どの『デッドプール』も特別なものでなければならない、それは私にとって大きな挑戦でしが、何もみつかりませんでした」

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 そして、「しかし、1つだけアイデアがあったのです」と、“あるアイデア”について切り出した。レイノルズが、後ろを通りかかったジャックマンに向かい「なぁヒュー、もう一度ウルヴァリンを演じてみないか?」と問いかけると、ジャックマンは、「もちろんだよ、ライアン」と快諾。告知動画のラストでは、「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・“ヒュー”」という字幕とともに、ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が流れ、「COMING HUGH」のテロップが映し出される。

 本告知動画により、ジャックマンのウルヴァリン役の復帰と、全米公開日が発表される形となった。

 2000年の『X-MEN』から、2017年の『LOGAN/ローガン』まで、約17年にわたりウルヴァリンを演じてきたジャックマンは、同役を演じることについて、『LOGAN/ローガン』が最後の作品であることを常々語っていた。そのため、ファンの間では「ウルヴァリンはジャックマンしかいない」「やばい、ウルヴァリンが帰ってきた!」と、ジャックマン演じるウルヴァリンの復帰に歓喜する声が多数挙がっている。

 『デッドプール』第3作は、『フリー・ガイ』(2021年)、『アダム&アダム』(2022年)でレイノルズと、『リアル・スティール』(2011年)でジャックマンとタッグを組んだショーン・レヴィが監督を務め、脚本は、『デッドプール』シリーズ前2作を手掛けたレット・リースとポール・ワーニックが再び担当する。

 レイノルズ演じるデッドプールとジャックマン演じるウルヴァリンの共演は、2009年の『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で既に果たされているが、プライベートにおいても2人の仲の良さは有名であり、ネット上やメディアインタビューで、互いにいじり合うほど仲が良い。そんな2人の再共演について、レヴィ監督は以前、ComicBook.comのインタビューで、「どこでどのようにとは言いませんが、この偉大な神的俳優2人を、同じ映画に登場させる、“ラッキー野郎”になりたいという意思と決意は固いです」と語っていた。

 そして今回、レヴィ監督の発言が実現することとなり、互いのことをよく知る3人のタッグによりどのような作品となるのか、『デッドプール3』に対する期待が高まっている。

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