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田辺桃子演じる若手カメラマンの「お利口さんしてない?」にSUMIRE“都”はタジタジ

TVerプラス


SUMIREが初主演を務めるドラマ『階段下のゴッホ』(TBS、毎週火曜24:58~ ※関東ローカル)の第2話が、9月27日に放送。若手カメラマン・夏目きいろ(田辺桃子)の鋭い言葉とビジネスを度外視した提案に、鏑木都(SUMIRE)は翻弄される(以下、ネタバレが含まれます)。

新規ブランドの立ち上げメンバーに抜擢された都だが、総合ディレクターを務める新進気鋭の若手カメラマン・夏目は、ビジネスのしがらみや予算を一切気にしないクリエイターだった。「凝り固まったものぶっ壊していきましょうよ」と声を上げ、都の発言を「長い」「お利口さんしてない?」と遮る夏目。また、起用予定の女優を「古い」と切り捨て、「探しますよ、(新しい)モデル」と言い出してしまう。夏目に圧倒される都だったが、一緒に新しいモデルを探すように言われる。

接し方に困った都は、美術予備校のメンバーに、どの層でも共通して好きなものを相談。すると、平真太郎(神尾楓珠)が「絵には垣根がない」と静かに告げ、都は絵画展へ夏目を連れていってみることに。都が惹かれた真っ赤な油絵を見て、「これ好きかも、面白い」と感想をもらす夏目。一枚の絵を共通点に、都と夏目はお互いの考えを話せるようになっていく。

都の意外な一面を見て、「正解を当てにいく人だと思ってたけど、違ったんだ」と考えを改める夏目。「強く主張してないと伝わらない」「若いからって、力量・経験値足りてないって見られることもあってさ」と、仕事でのスタイルや若手の大変な点についても都に話すようになり、会議での強気な発言の理由が明らかとなる。

また、夏目はモデルとして真太郎に目をつけるが、絵画一筋の真太郎には絶対断られると都は予測。それでも夏目は声をかけ、とある提案をし……。

次回第3話は10月4日に放送。美術予備校で課外授業が行われる。

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