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新明和とヤマハ発動機の小型機、富士川で初飛行

FlyTeam

新明和とヤマハ発動機の小型機、富士川で初飛行

新明和工業とヤマハ発動機は2022年9月21日、次世代小型航空機の初期飛行試験を富士川滑空場で実施しました。低空を飛行する様子が新明和工業の公式YouTubeでも公開されています。

この飛行試験は、ヤマハ発動機が製造したスノーモービルに搭載されている排気量499ccのエンジンを、新明和が購入したランズ製S-6コヨーテIIに搭載して実施しました。両社の共同研究では、この航空機を「XU-L(Experimental Utility aircraft – Large type)」と呼んでいます。2021年に小型航空機の共同研究を開始、XU-Lを使用した試験飛行で、パイロットの操縦支援や万一の事態発生でも飛行が継続できる自動化技術の確立に取り組んでいます。

XU-Lは、機体記号「JX0170」として登録されています。日本の民間機の機体記号は、通常「JA」が付与されますが、「JX」は自作や試作機を示しています。

■新明和とヤマハ発動機の試験機「XU-L」初飛行

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