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「監察医 朝顔2022スペシャル」“平”時任三郎の笑顔に「号泣」 「最後までずーっと素晴らしいドラマ」

エンタメOVO

 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔2022スペシャル」が、26日に放送された。

【写真】「監察医 朝顔2022スペシャル」(C)フジテレビ

 本作は、法医学者の朝顔(上野)と元刑事の父・平(時任三郎)、そして朝顔一家の姿を描くヒューマンドラマ。今回のスペシャルは、2020年11月~3月に放送された第2シーズンの最終回の1年半後が舞台。

 東日本大震災以降、母・里子(石田ひかり)の遺体と“生きた証し”を探し続けた朝顔と平は、里子の遺体の一部との対面を果たした。

 朝顔には次女・里美(中村千歳)が誕生し、一家はにぎやかな日常を過ごしていたが、認知症を発症した平の様子に朝顔の心は落ち着かない。

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 一方、刑事で朝顔の夫・真也(風間俊介)は、神奈川県警から野毛山警察署へ戻ることに。

 そんな折、朝顔たちの下へ、同時にひき逃げをされたとみられる男女の遺体の解剖依頼がくる。

 朝顔たちが事故現場に到着すると、遺体の高齢男性は所持品から身元がすぐに判明したが、中年女性の方は靴すら見つからない状況だった。

 そして、その事故現場で朝顔は、長女・つぐみ(加藤柚凪)のクラスメートの聡(佐藤遥灯)を発見。聡は、事故にあった中年女性が自分の母親だと朝顔に告げる。

 放送終了後、SNS上には、「生きるとか死ぬとか、老いとか成長とかに対して法医学者として、母親として向き合う姿がリアルに描かれていて、切なくも温かくなる」「(登場した)万木家も桑原家も絶対存在してるって思っちゃうぐらい、最後までずーっと素晴らしいドラマ」といった感想が寄せられた。

 また、物語のラストで、朝顔は平、真也、つぐみ、里美と共に故郷の陸前高田市へと旅をする。そして、平の思いを尊重し、一つの決断を下す。

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