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綿貫陽介「骨は大丈夫そう」

テニス365


綿貫陽介(シティOP)
画像提供:Getty

男子テニスのユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)は26日、シングルス1回戦が行われ、予選から出場した世界ランク222位の綿貫陽介は同56位のJ・ムナル(スペイン)と対戦したが、第1セット第4ゲーム時点で足首の負傷により途中棄権となった。試合後、綿貫は自身のツイッターで怪我の状態について報告した。

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24歳の綿貫は今大会予選から出場し1回戦でJ・P・スミス(オーストラリア)にストレート勝ちをおさめ予選決勝へ。決勝では同259位の守屋宏紀を逆転で下し本戦入りを決めていた。

1回戦、互いがサービスゲームのキープをして迎えた第4ゲームの綿貫のサービス。綿貫は左足首を負傷しそのまま棄権となった。

試合後に綿貫はツイッターを更新し「ソウルオープン予選上がりメインドロー1回戦の1-2で足首を捻挫してしまいリタイアになりました。今から病院に行き骨に異常がないか確認してきます。ATP東京に向けて全力で治療していきたいと思います」とつづっていた。

そして検査を終えたことをこのツイートの4時間後に報告し「レントゲンの限りでは骨は大丈夫そうです。デ杯前に右ハムを肉離れしてしまった後の試合だったので“また怪我かよ…”という気持ちはありますが気持ちを全力で回復に向けて前向きに頑張ります」と投稿した。

同日には綿貫の他にワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク163位の内田海智とラッキールーザーで本戦入りを決めた同261位の守屋宏紀が1回戦に登場。内田は同445位のホン・ソンチャン(韓国)を下し、ツアー本戦初白星を挙げたが、守屋は同91位のR・アルボット(モルドバ)に敗れ、初戦で姿を消した。

その他の日本勢では世界ランク53位の西岡良仁と同95位のダニエル太郎がストレートインで本戦に出場。1回戦で西岡は第5シードのD・エヴァンス(イギリス)、ダニエルは同114位のE・ゴメス(エクアドル)と対戦する予定。

また、綿貫は10月3日に開幕する楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)にワイルドカード(主催者推薦)で出場することが決まっている。

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