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Da-iCE「スターマイン」爆発的な躍動感で彩られる大人の夏歌!歌詞の意味から鮮烈な魅力を徹底考察!

UtaTen

Da-iCE最新のデジタルシングル


Da-iCE (ダイス)は、ダンス、ボーカル共に高いレベルを兼ね備えた5人組グループ。今、若い世代を中心に絶大な人気を誇っています。

そんな彼らの最新の魅力を注ぎ込んだデジタルシングル『イマ』が、2022年8月22日に配信リリースされました。

▲Da-iCE – 『スターマイン』【OfficialMusicVideo】

タイトルの『イマ』には、Da-iCEによる”今”この瞬間に届けたいという願いに加え、未来を示唆するスラング”ima” ( I’m gonna=I’m going to)が掛け合わされています。

今回は、表題曲として収録された『スターマイン』をご紹介しましょう。

花火大会のフィナーレを飾ることも多い「スターマイン」ですが、皆さんはその意味をご存じでしょうか?

これは花火の打ち上げ方法の名称の1つで「速射連発」を意味します。数十発から数百発のものまで多種多様ですが、規模に関係なく「速射連発」の花火はスターマインと呼ばれています。

かつては仕掛け花火の合間に上げられる「裏打ち」として扱われ、目立たない種目だったようですが、今や花火大会を盛り上げる花形種目の1つとして多くの人を魅了しています。

Da-iCEの『スターマイン』は、夏祭りの刹那的な美しさを爆発的な躍動感で彩った楽曲。

リーダーの工藤大輝が作詞・作曲を務め、大人だからこそ感じられる夏の魅力を存分に詰め込みました。

一瞬で掴まれる楽曲の鮮烈さ




『スターマイン』の魅力は何と言っても冒頭から惹きこまれるサビの鮮烈さでしょう。

挑戦的な態度で綴られる歌詞は言わずもがな、ブレイクを活かしたギターのリズムが魅力的です。

数字を辿りながら聴き手を魅了していく様は、まさに「スターマイン」そのもの。

特に「三度目の正直なんて無い」という痛烈なフレーズは、今この一瞬を逃すなという強いメッセージを感じさせます。


Aメロは、風情ある夏祭りの情景が描かれています。浴衣に身を包んだ女性たちの沸き立つ様子が伝わってきます。

恋人と寄り添いながら、夏祭りの非日常な空気感を楽しむ主人公。溢れ出す高揚感はその先の展開を示唆させます。


甘いだけでなく、ヒリヒリとした大人の刺激も混ぜ込んだこの楽曲。

スターマインのように、想像を超える恋の駆け引きを仕掛けていきます。

エネルギッシュな生き方を凝縮




「炎色反応」とは、単体もしくは化合物を炎の中に入れて熱した時に、炎がそれらの元素固有の色に変化する反応のことです。

花火が色鮮やかなのは、この炎色反応を活かしているからなのです。

「彩るのは過去じゃなく未来だけ」というフレーズからは、2人の今の行動によって未来が色鮮やかに変化していくことを表しているのではないでしょうか。

「釘付けになるド派手さで」は、単に曲中の情景を表現しただけでなく、ファンに対するDa-iCEの在り方にも思えます。

彼ら自身のパフォーマンスに対する確固たる自信や、ファンを惹きつけて離さないカリスマ性を感じさせるフレーズです。


後半の歌詞は、人生そのものをテーマに書き下ろしているのではないでしょうか。

たとえ厳しい状況下に置かれたとしても、一心不乱に命を燃やすことで周りを輝かせ、人々を魅了することができます。

まさにDa-iCEが体現し続けている事ではないでしょうか。


この部分の歌詞は、キャッチーな言葉遊びが魅力です。

「でもね たまにゃ」は、楽曲の前半でも登場する花火職人への賛辞「鍵屋 玉屋」と語呂を合わせています。

良いことがあった日の最高潮のテンションと、ツイてない日の最悪な気分を明快に落とし込みました。

「人生は七転び八起き 急展開」という歌詞の通り、そんな日々の先に何が待っているのか分からないのが人生の面白いところではないでしょうか。

「今この瞬間を思いっきり楽しんでいこう」というポジティブかつエネルギッシュな想いが詰まった本作。

何度もリピートしたくなるような中毒性がたまりません。

Da-iCEならではのライブパフォーマンス


今夏には、4都市7公演を回ったDa-iCEにとって2度目となる全国アリーナツアー「Da-iCE ARENA TOUR 2022 -REVERSi-」を開催。

8月21日に横浜ぴあアリーナMMで迎えた千秋楽公演では、セットリストの最後に『スターマイン』も披露し、会場を沸かせました。

Da-iCEの魅力と言えば、生歌でも衰えることのない圧倒的なパフォーマンス。音楽番組でもライブ感満載なパフォーマンスを披露し、視聴者を驚かせました。

見るたびに異なる魅力を放出するDa-iCE。彼らの活躍から目が離せません。

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