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女子日本代表、W杯は1試合を残して予選敗退…豪州の勝利により決勝T進出ならず

バスケットボールキング

女子日本代表、W杯は1試合を残して予選敗退…豪州の勝利により決勝T進出ならず

 9月26日、オーストラリアのシドニーで「FIBA女子ワールドカップ2022」グループBの3試合が行われた。

 3試合を終えて1勝2敗で5位の日本代表は、1位のフランス代表を相手に53-67で敗戦。自力での決勝トーナメント進出の可能性が消えた中、3位のセルビア代表は6位のマリ代表、4位のオーストラリア代表は2位のカナダ代表にそれぞれ勝利を収めた。

 各6チームで争われるグループフェーズでは、上位4チームが決勝トーナメント(準々決勝)に進出できる。第4戦終了時点で、オーストラリア、フランス、カナダの3チームが3勝1敗(勝点7)、セルビアが2勝2敗(勝点6)、日本が1勝3敗(勝点5)。日本はセルビアとの直接対決に敗れたため、最終戦の結果によって勝ち点で並んでも、グループの4位以上に入れないことが確定した。

「東京2020オリンピック競技大会」で銀メダルを獲得し、ワールドカップでは悲願の金メダルを目指した日本だったが、予選敗退という無念の結果に。日本の最終戦となるオーストラリア戦は、27日の19時30分から行われる。

■グリープB順位表(第4戦終了時点)
1位:カナダ(勝点7/+32)☆
2位:フランス(勝点7/+28)☆
3位:オーストラリア(勝点7/+65)☆
4位:セルビア(勝点6/−4)☆
5位:日本(勝点5/0)
6位:マリ(勝点4/−121)
※勝点は勝利が「2」、敗戦が「1」
☆=決勝トーナメント進出

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